WBS ワールドビジネスサテライト 新エンディングテーマ曲がCoccoの書き下ろし楽曲「ファンタジー」に決定!!|テレビ東京グループのプレスリリース

テレビ東京で月~木曜夜10時・金曜夜11時放送中の経済ニュース番組「WBS ワールドビジネスサテライト」の新エンディングテーマが、Coccoの新曲「ファンタジー」に決定しました。
本楽曲は番組のために書き下ろされたもので、「一日の終わりに少しファンタジックでポジティブな気持ちになるように」という想いが込められた楽曲となっています。
4月3日(月)の番組から楽曲がOAされます。どうぞご期待ください。

★新エンディングテーマ「ファンタジー」について  Coccoコメント
「みんな幸せになれたらいい」なんて、現実社会ではファンタジーでしかないのかもしれません。それでも、私たちの歩む道の”一歩先を照らす”というモットーの元で番組を作り続けるWBS の強い信念に寄り添えるような、ちょっとファンタジックでポジティブな楽曲を制作しました。この歌が、届ける側、受け取る側、どちらの明日をも照らす光になれたらと心から願っています。
 

★大江麻理子キャスターコメント
「みんな幸せになれたらいいのに」。不条理なことも多い今、ニュースを見ながら、またお伝えしながら、何度思ったことかわかりません。ファンタジーかもしれないけれど、祈らずにはいられない思いをCoccoさんが歌い上げてくださいました。Coccoさんは、一日の終わりにちょっとファンタジックでポジティブな気持ちになるようなイメージで曲を作ってくださったそうです。作りたてほやほやの曲を聴いた時、胸の奥の感情が揺さぶられて、気がついたら涙が出ていました。この気持ちを早く皆様と共有したいです。

★佐々木明子キャスターコメント
毎日飛び込んでくる様々なニュースを伝え終え、番組のエンディングテーマが流れるとふっと緊張がとけていくのをいつも感じます。ウクライナ問題や米中冷戦、金融不安、テクノロジーの襲来。Coccoさんの歌詞にあるように様々な色合いが今世界に溢れていて、正義の名の下に割り切れるものではありません。明るく軽やかで温かなCoccoさんの歌声は様々な多様性を認めようという大きなメッセージにも受け取れ、「みんなが幸せになれるなんてファンタジー」なんだけれど、それを信じてみようかな、そんな希望が湧いてきます。目を閉じて悠々たる大空を仰ぐような気持ちになるような歌を、というCoccoさんの願いが、1日の終わりに、頑張った皆さんに届きますように。

★石原淳子チーフプロデューサーコメント
「ファンタジー」は明日を照らす光のような楽曲です。「皆がポジティブな気持ちになるように」というCoccoさんの優しくて強い想いがあふれています。WBSは今春35周年を迎えました。この曲を聞き、「前向きな強い気持ちで番組を作り続けていこう」と決意を新たにしています。 

【Coccoプロフィール】
1977年、沖縄県那覇市出身。1997年、シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。「強く儚い者たち」「Raining」「樹海の糸」など、数々の名曲を送り出し、昨年3月にデビュー25周年を迎える。映画や舞台にも活躍の場を広げ、絵本やエッセイ、小説を執筆するなど、幅広く活動中。 http://www.cocco.co.jp

<番組概要>
【番組名】WBS ワールドビジネスサテライト
【放送日時】月曜~木曜 夜 10 時 00 分~10 時 58 分  金曜 夜11時00分~11時58分
              (BSテレ東 月曜~金曜 夜11時00分~0時00分)
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送 / BSテレ東 
【メインキャスター】大江麻理子、佐々木明子 
【解説キャスター】原田亮介(日本経済新聞社論説主幹)、滝田洋一(日本経済新聞編集委員)、山川龍雄(日経ビジネス編集委員)
【フィールドキャスター】  角谷暁子 中垣正太郎 田中瞳 藤井由依
【公式 HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ 
【公式 Twitter】@wbs_tvtokyo