大阪 能勢町 大ケヤキの紅葉見頃|NHK 関西のニュース

大阪・能勢町にある国の天然記念物に指定されている大きなケヤキが紅葉の見頃を迎え、訪れた人を楽しませています。

「野間の大ケヤキ」と呼ばれるこのケヤキは、樹齢1000年以上と推定され、幹回り約13メートル、高さ約27メートルにおよび、国の天然記念物に指定されています。
もともとは神社の神木であったとされていて、毎年12月に地元の人が中心となってしめ縄を作り、幹に巻いています。
この日、訪れた人たちは青空の下、太陽に照らされ、黄金色に輝くケヤキの下を歩いたり写真を撮ったりして楽しんでいました。
茨木市から訪れた男性は「このケヤキだけは輝いている。周りから見たら目立つと思う」と話していました。
「野間の大ケヤキ」の見頃は11月上旬まで楽しめるということです。